小岩店の特徴
小岩店は2005年11月6日オープン直系店で、神保町店出身店主が毎日厨房に立つ。店主は眼力強いが優しく、女性助手と2人体制。雰囲気は清潔で明るく初心者入りやすい。味は非乳化スープで豚骨旨味と醤油キレが優しく、液体脂ビッシリ。麺は平打ちデロめ、野菜シャキキャベツ多め、豚ホロホロ。他店と違い麺量控えめで食べやすく、コスパ最高。客層は地元民ジロリアン多め観光客少なめ。初心者は平日昼のみ営業と食券なし注文で戸惑うかも。
メニュー
券売機なし。着席後店員が聞きに来て口頭注文、現金払い(大札は両替可)。以下2025-2026年価格。
| メニュー名 | 価格(税込) | 麺量(茹で前) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小ラーメン | 1000円 | 約250g | 豚2枚 |
| 大ラーメン | 1100円 | 約320g | 豚2枚 |
| 少なめ | 900円 | 約200g | |
| 半分 | 900円 | 約130g | 初心者おすすめ |
| 豚まし(+2枚) | 200円 | – | 1人1回のみ |
| 生卵 | 100円 | – | |
| ウーロン茶 | 100円 | – |
麺少なめ・半分可。ヤサイマシマシ不可。他マシ可。値上げ少なくコスパ抜群。
並び方と食券購入タイミング
並び入口前5-6人まで、以後黄色コーン後ろ。店内待ち1名のみ。並び中に店員が麺量聞きに来る場合あり。食券なし、着席後注文。
- 外待ち:入口前からコーン後ろ。
- 注意:交差点塞がず、路上喫煙禁止。
- 初心者:麺量早めに申告。
| 曜日 | 待ち時間目安 |
|---|---|
| 平日 | 20〜60分 |
| 土日祝 | 閉店・テイクアウトのみ |
屋根なし夏飲み物冬防寒。公式X(@koiwajiro)で並び・麺切れ実況多め。
コール方法と対応
着席後店員が聞きに来て「ニンニク入れますか?」で伝える。
- ニンニク
- ヤサイ
- アブラ
- カラメ
マシ可マシマシ不可。初心者メモ大声ハッキリ。
設備・サービス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給水機 | セルフ冷水 |
| 卓上調味料 | コショウ一味 |
| コップ | プラスチック |
| ティッシュ | なし |
| 自販機 | 近隣 |
| 荷物置き | カウンター下 |
| 傘立て | なし |
| レンゲ | なし |
| トイレ | 店内 |
トイレ情報
店内共用狭め清潔。ウォシュレットなし手洗い簡単。混雑時店員確認。
店内の座席・雰囲気
カウンター11席間隔普通。客静か私語少。BGMなし油スープ匂い強換気普通夏暑め。
接客・店主・助手の印象
店主毎日麺上げ助手テキパキ。ルール厳格だが親切。
ロット・食べるスピード
ロット5〜6人。着席速崩しNG。遅いと視線感じる。20〜30分完食理想。
営業時間・定休日
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 火〜金 | 10:30〜麺切れ(14:30前後) |
| 土 | テイクアウトのみ |
| 日・月・祝 | 定休 |
臨時休業X告知。麺切れ材料尽き。開店前並べば回避可能。X実況例多。
アクセス・周辺情報
JR小岩駅北口徒歩3分。住所東京都江戸川区西小岩3-31-13。黄色看板目印。周辺コンビニコインパーキング駐輪可。
実食レビュー
平日の昼しか営業していない、小岩二郎。サラリーマンにとってはなかなかハードルの高い店である。組織で働く社畜ジロリアンが訪れるには、有給を使うか、仕事を少しサボるしかない。今回は思い切って仕事をサボって訪問した。
このスープにはかなりの量の化学調味料が入っているのだろう。脳がじんわり麻痺するような中毒性があり、サボり時間を延長させるには十分すぎる威力だ。帰宅後はその満足感のままベッドで熟睡。定時が近づいた頃に起きて、上司には「今日はなかなか厳しかったです」とそれらしく報告。新しい仕事を振られそうになったら回線が悪いふりをしてZoomを退出し、そのまま居酒屋へ直行。テレワークは大変だ、と愚痴をこぼすのである。
本当なら数回訪問してブレなども確認したうえでレビューを書きたいのだが、小岩や千住大橋は訪問難易度が高すぎる。プロのジロリアンになってFIREでもしない限り、頻繁に通うのは難しい。未熟ながら今回はこの一度の訪問で書かせてもらうことにした。
残念ながら「脂っKOIWA」はすでに廃止されていた。
厨房には男性スタッフと年配の女性。店内は昔ながらの男のラーメン屋といった雰囲気で、最近増えているおしゃれ系ラーメン店とは対照的だが、それがむしろ心地よい。客層もいかにも二郎好きそうな男性が多く、店内は静かで、会話もほとんどない。
コールは全部でお願いした。店内では「マシ」といったコールをする人はほとんどおらず、慣れている客が多い印象だった。

全部トッピングで、こんもりと盛られた一杯が運ばれてくる。
麺は自家製の太い平打ち麺。口に入れた瞬間に広がるオーションの香りが印象的。麺は太めで平打ち、軽いうねりがあり、ゴワモチな食感。湯切りがやや甘いのか、あるいは茹で湯の濁りの影響か、小麦が溶けたようなヌルっとした感触が麺にまとわりつき、そこに油が絡んでくるのが心地よい。麺量は大で350gほどで、二郎の中ではやや少なめ。

スープは非乳化。表面には厚い油膜が張っている。醤油ダレは二郎の中ではやや控えめな塩気。
ヤサイはほぼもやしで、キャベツは少し見かける程度。茹で加減はミドルからやや柔らかめ。
ニンニクは平均的なサイズのカットで、存在感もありつつスープにも溶け込みやすい。混ぜると一気にパンチが強くなる。化学調味料もしっかり効いていて、舌にビリッとくる感覚がある。
豚は腕肉で、適度な柔らかさと歯応え。醤油ダレもしっかり染みている。
完食してロット一番抜け。麺の粉感、もやしの香り、分厚い油膜、厨房の雰囲気、そして強めの化学調味料。いろいろな要素から「これぞ二郎」という空気を感じた一杯だった。
ご馳走様でした。
初心者ガイドまとめ
- 並び:入口前コーン後ろ。
- 注文:着席後店員来て麺量伝える。
- 支払い:現金(大札両替可)。
- コール:「ニンニク?」メモ大声。
- 食事:ロット崩さず速やか完食。
- 撮影:ラーメンのみOK厨房NG。
初回小ラーメン1000円または少なめ900円。SNS食事後感想に留め並び実況控えめ。
SNS・レビュー分析
食べログ3.7、ラーメンデータベース86点超Google4.0。X「優しいスープ」「デロ麺最高」「コスパ神」。安定美味で平日昼のみのハードル高い分価値大。
外国人観光客への配慮
英語メニューなし。基本フレーズ覚えるか店員に伝える。ルール守れば親切対応。
主な引用元

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